不倫や離婚などの相談は専門の女性行政書士事務所へ
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■行政書士のミニ知識■


Q. 行政書士って何ですか?

A. 行政書士は国家資格で、一年に一度の国家試験に合格し、尚且つ日本行政書士会連合会に登録している者を指します。以前は、この試験はさほど難しくなく、誰でも取れるイメージでしたが、近年では合格率が2〜5%程度になっており、非常に難しくなっています。また、公務員を20年程度勤めると、無試験で行政書士になれます。この両者を見分ける方法はありません。その他にも会計士・税理士・弁護士は無条件で行政書士に登録できます。

Q. 行政書士は、どのような業務を行いますか?

A. 行政書士の業務は大きく分けて2種類です。一つは、行政から許認可を貰うための申請に関する書類を作成すること。そして、もう一つは、権利と義務に関する書類(契約書・内容証明郵便など)を作成すること。そして、それに関する相談業務です。また、他の分類方法としては、会社関係の業務と個人関係の業務にも分けられるかと思います。

Q. 行政書士は全国にどのくらいいますか。

A. 2006年8月現在で、39,157名で、その内女性は4,110名です。また、東京都だけで、約4,000名います。

Q. 行政書士は、誰に頼んでも同じでしょうか。

A. 行政書士の業務は多岐にわたるため、皆それぞれ専門分野を持っています。また、私と同じように不倫や離婚を専門にしていても、その多くは書類作成のみを行っており、悩み相談に応じる人は少ないと言えます。

Q. 不倫や離婚の相談を弁護士と行政書士にする違いは何ですか?

A. 行政書士は、裁判所に関する仕事はできないため、調停や訴訟を最初から考えている場合は、弁護士に相談しなければなりませんが、示談や協議離婚にしたい場合や、どこから手をつけてよいのかわからない場合は、行政書士で対応できます。しかし、示談が既に収拾のつかない争いのある状況に陥っているようであれば、弁護士に依頼なさった方が良いかと思います。また、弁護士は法律的な解決だけを目指していますので、悩み相談には原則応じてくれないと考えた方が良いでしょう。料金的には行政書士に依頼した方がはるかに安く済むことは間違いありません。

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